コロナ禍の公共交通に対する支援強化を県に要望

東北鉄道協会では、会員の鉄道事業者が新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に伴い、旅客数の落ち込みにより事業運営が大変困難な状況となっていることから、バス、タクシー及び旅客船の事業者団体と連携して、東北六県の知事に対して一層の支援を要請する取り組みを行っています。

1月21日(木)に秋田県の佐竹知事、27日(水)には岩手県の達増知事及び青森県の三村知事に対して、それぞれの県内に所在する当協会会員の代表者が「要望書」を提出いたしました。

今後、宮城県、山形県及び福島県に対しても、同様に取り組んでまいります。また、当協会には北海道に所在する会員もいることから、北海道の鈴木知事に対しても要望書を送付することとしております。