宮城県知事に対しコロナ禍における公共交通に対する支援強化を要望

2月4日(木)、東北鉄道協会は、(公社)宮城県バス協会、(一社)宮城県タクシー協会及び東北旅客船協会と連携して、宮城県に対してコロナ禍における公共交通に対する支援強化を要望しました。当日は、東北鉄道協会から菅原久吉理事(阿武隈急行(株)社長)及び髙橋剛彦理事(仙台空港鉄道(株)社長)が出席し、他の協会の代表者とともに、村井宮城県知事に対する要望書を佐野副知事に提出しました。

なお、2月1日付けで北海道知事に対して要望書を提出(郵送)するとともに、今月中に残る山形県と福島県においても同様の取り組みを行う予定です。