障害者手帳アプリ「ミライロ ID」呈示による割引運賃の適用について【IGRいわて銀河鉄道】

IGRいわて銀河鉄道は、株式会社ミライロが運営する障害者手帳アプリ「ミライロ ID」を、3 月 13 日(土)より障害者手帳の 代替手段として採用します。

【 「ミライロID」について】  障害者手帳を所有している方を対象としたスマートフォン向けアプリです。ユーザーは、障害 者手帳の情報、福祉機器の仕様、求めるサポートの内容などを「ミライロ ID」に登録できます。 公共機関や商業施設など、「ミライロ ID」を本人確認書類として認めている事業者において、 障害者手帳の代わりに呈示することで、割引などが受けられます。 

(参考)東北鉄道協会から:東北鉄道協会会員の「ミライロID」採用状況について

〇採用済み:弘南鉄道、三陸鉄道、阿武隈急行

〇3月13日から:道南いさりび鉄道、津軽鉄道、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、仙台空港鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、会津鉄道

〇4月1日から:仙台市交通局

〇4月23日から:青函トンネル記念館

※ご利用に当たっては、上記鉄道会社にご確認上ご使用されることをお勧めします。各鉄道会社のホームページは本ページ下の「リンク」欄をご活用ください。各社の公式ホームページにアクセスできます。

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(株)ミライロプレスリリース(障害者手帳アプリ「ミライロID」について).pdf
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