『津鉄と地域100年プロジェクト』進行中!【津軽鉄道】

津軽鉄道は沿線地域の自治体、地域団体、企業などと連携し、100年後も津軽鉄道と地域の元気な未来をつくっていくために、2021年11月に「津鉄と地域100年プロジェクト実行委員会」を立ち上げた。

プロジェクトでは地域の力を結集して今までにはない発想で新しい価値づくりに取り組み、新たなファン層の獲得につなげることで、地域の経済と暮らしの活性化に貢献していきたいとしている。

 

冬の名物・ストーブ列車の運行はもちろんのこと、イルミネーション列車、りんご畑列車などお楽しみ満載の特別列車、桜の名所・芦野公園駅での冬のライトアップ、地域の高校生などとコラボする津軽五所川原駅や十川駅の魅力アップ、津軽中里駅「駅ナカにぎわい空間」でのバルーンアートフェスタなど、今までにないさまざまな企画を実施、実施予定としている。プロジェクトの実施期間は、2021年11月28日(日)~2022年2月28日(月)。

また、「飯詰を元気にする会」が毎月恒例で行っている津軽飯詰駅での博物館公開、毎月22日の「津鉄の日」なども通常通り実施する。

 

本プロジェクト、イベントの詳細については、「津鉄と地域100年プロジェクト」公式ホームページ若しくは津軽鉄道の公式ウェブサイトにてご確認ください。